2010年01月22日

アウトドアクッキングの醍醐味

高級料理を食するときはそれにふさわしい空間でこそ満足するものですよね。アウトドアの世界ではとにかく自然の風と空気を感じながら、荒っぽい料理が似合うでしょう。その中での定番は何と言ってもバーベキューですね。しかし結構準備やそして最後の片づけはかなり大変なものです。
アウトドアで食事するうえで一番簡単にその材料を調達する方法としてはコンビニに寄ることがおおいかもしれません。おにぎりやサンドイッチ、弁当や漬物などは簡単に手に入りますが、これでは物足りないので他にソーセージ、ベーコン、インスタントみそ汁、コーヒーなどを思うままに購入しましょう。
さて、現地ではまず、お湯を沸かし、レトルトご飯を温め、インスタントみそ汁を作ります。フライパンではソーセージ、ベーコン、にアスパラや卵を加えて炒めればこれまたおいしいですね。これらにもしかして現地採取の山菜などが加わればさらに満足できるのではないのでしょうか?。

食材としてあらかじめ用意したものとは別にこの現地採取として山菜や川で魚を捕るという人もいますが、あまり期待しないほうが良いでしょうね。必ずしも捕れるとは限りませんし。ですから、そういうものは食料のリストに入れてはいけません。そうはいっても海、山の食材を現地調達してそれらを料理に加えることができればかなりのご馳走になることこの上ないのはいうまでもありません。
都会では味わうことのできないアウトドアクッキング。現地でとれる食材の捕り方やまた料理の仕方はじっくり覚えていくしかないですよね。いずれにしても経験を積んでこそ上達できるものです。地元の人はあまり食べないものや、また、その地方でしか味わえないものもたくさんあると思います。
ところでこれらの料理を楽しむためにはそれなりの必要な道具をそろえなければなりません。まずは一番使われる鍋類、これをコッヘルとかクッカーとか呼ぶ。簡単なものでは大小の鍋がセットになっているだけだが、このほかにケトル(やかん)、フライパンなどが組み合わせてあるセットもいろいろあります。アウトドアでの目的に応じてそれらをそろえていくことになるし、それもまた楽しいです。
材質としてはステンレス、アルミが多いが、最近ではやや高価になりますが、長持ちもするし、非常に軽量であるチタンが売れているようですよ。登山などで テント泊をするような人、あるいは中高年で登山を楽しむ人たちにとってはリュックの重量はとても大きな問題となります。つまり、できるだけ軽くすることが重要です。このような人たちにとっては軽量なチタンが好まれるのは当然のことでしょう。
自然の中での食事の楽しみ。それは我々人間のそもそもの原点であります。現代のいろいろ満たされている今こそ、ぜひそれらを見つめなおして、大いにアウトドアクッキングを楽しみましょう。




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