2010年01月23日

アウトドアの持ち物、装備について

アウトドアが流行していることもあり、アウトドアグッズなど新型装備がどんどんと発売されていますね。見ているだけでも楽しい新商品のカタログですが、自分にあったアウトドアグッズなどを探してみましょう。
とくに普段背負わない荷物を背負って何時間も歩くのですから、背負うための道具、持ち歩くアウトドアグッズによってかなり疲労度がかわってきます。
使用目的を考えて、装備の重複を避けることも重要ですし、自然を壊さないように配慮されているグッズ、現地で調達できるものは現地で調達するということで極力体に負担がないようなアウトドアの装備を準備しましょう。
日帰りの場合にはどんな装備が必要でしょうか?1人でいく場合、家族でいく場合、そして様々な交通手段によってもかわってきますね。いずれも身軽に楽しく動くためには、デイパックがオススメです。デイパックはーつに全装備を収めることができるほどの大きさがあり、基本的にはデイバックだけで十分です。

そしてもちろん大切なのは水と食料ですね。水と食料さえあればいざということがおきても何とかなります。いろいろな種類の水筒などありますが軽くていいのがペットボトルです。ペットボトルは重宝しますよ。
日帰りのハイクなどには最小限こういったものがあればいいのではないのでしょうか?
山でも川でも、そして海でもそうですが大自然のなかでの食事やコーヒーなどを楽しむ時間はどんな一流レストランの食事よりも最高においしく感じるのではないのでしょうか?
また、バーベキューなどやろうということであれば鍋やフライパンくらいは持っていきましょう。他にも温かい料理やコーヒーを楽しむには火が必要となりますが、焚火禁止の場所(国立公園なと)も多いこともあるので手軽な熱源は持っていきましょう。これはアウトドアショップなどをはじめホームセンターでも手に入れることができます。
日帰りではなく何日か山に入ったり秘境に入り込む本格的なアウトドアということであれば、それこそアウトドアショップの店員さんと相談しながら自分にあったアウトドアグッズをそろえていきましょう。どのくらいの大きさのものを購入すべきか、登山靴などどういったものがいいのかというのも気になりますよね。日帰りでのアウトドアではないわけですから登山靴選びも重要です。靴、アウトドアグッズによって疲労度なども大きくかわりますのでよく相談しましょう。
よく思われがちなのが大は小を兼ねるってことですが、アウトドアグッズにおいては大きい収納に対して少しの荷物ですとバランスも悪くなりかえって疲れることもあります。パッキングを工夫するなどして少しでも自分への負担を減らしアウトドアを楽しみましょう。



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 快眠シェラフ (2010-01-25 22:31)

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